小原建設株式会社
5分で分かる小原建設

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5分で分かる小原建設

小原建設の歴史〜創業から守られ続ける小原建設の姿勢

小原建設の歴史
小原建設の歴史

明治39年(1906年)、創業者である小原善太郎が愛知県岡崎市に請負業「大善」(小原建設の前身)を興しました。以来、第2次世界大戦後、小原建設株式会社に改称して名古屋・東京・大阪に営業拠点を広げ、平成18年(2006年)に創業100周年を迎えました。

各営業拠点では、それぞれ地域密着の営業活動を掲げ、自治体をはじめとする公共工事や地元企業とのお取引をいただいています。

こうした活動を重ね、お客様より厚い信頼を得られているのは、創業以来「誠実」をモットーに、真面目に堅実に取り組んできた結果であると自負しております。

建設業にはいろいろな業態がありますが、その中で私たちは建築・土木の分野で“造る”“建てる”ということに愚直に向き合って仕事をしています。それは、工事において品質・価格・納期・安全を管理して、お客様の新しい財産を“つくる”という、あたりまえのことを繰り返すことです。


小原建設の風土

小原建設の風土
小原建設の風土

会社の雰囲気は、ひとことで言えば「和気あいあい」です。会社のMISSIONは建設技術を通じて地域社会に貢献することです。そのために真面目に、でも堅苦しくなく、アイデアを出し合えるような環境作りを心がけています。

仕事は早い時期から若い人にどんどん任せます。なぜなら仕事は自分でやって、失敗しなければ分かりません。ですから少し“シンドイ”です。でも任せっきりにはしません。先輩や上司がちゃんとフォローします。こうした関係を作る雰囲気が伝統としてあります。
すこし古いかもしれませんが“呑ミュニケーション”も大切だと考えています。先輩や上司からの良い話は、場所を変えてゆっくり聞くのが良いと思います。

社内イベントは、年に1回、全グループ揃っての事業部対抗野球大会を実施しています。野球だけではなくいろいろなレクリエーションを企画して交流を深めています。各事業部では年に1回懇親旅行を行っています。ほかにも歓送迎会や忘年会などコミュニケーションを図る場は多くあります。

また、福利厚生の一環として、社宅・独身寮を各営業拠点に設けています。費用も格安となっています。他にも全国に保養所を展開する企業と提携し安価で利用できるようになっています。


小原建設が手がけた建築物

小原建設が手がけた建築物

代表的な施工作品は、地元岡崎では、歴代の岡崎市役所や市民病院、岡崎郵便局、シビックセンターなど多数です。特に創業以来からの取り引き先である岡崎信用金庫は県下全ての施設を担当しています。名古屋ではポートタワーをはじめ千種郵便局、文化資料館など、また河合塾やトライデントスクールは名古屋だけでなく東京や大阪でも担当しています。東京では、杉並区役所や両国郵便局などを担当し、日清紡績の施設工事は愛知・関東・大阪で行っています。また東京ではマンション建設の比率が高くなっています。大阪では市民生協や象印の施設を担当しています。


小原グループについて

現在小原グループは、“建設業のデパートメント”構想のもとに構成されています。
建設を計画するには土地が必要です。テナントの出展計画、工場の移転、資産運用など不動産の専門部隊が必要です。そのために不動産関連の株式会社サンコンサルタントを設立しています。
次に計画地が決まり小原建設が建設工事をします。その際、建材や内装工事を扱う小原木材株式会社と協力します。
また、工事関係の損害保険は八洲商事株式会社に依頼します。
そして引渡し後のアフターフォローは、株式会社営繕ロジェと協力して行います。
グループ5社が一体となり、お客様に対して最善を尽くしています。