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工事ごとにその事務処理が私たちの部署で分担されます。女性スタッフ3名がそれぞれの工事長について業務を行う体制で、工事に関する書類の作成・処理がメインとなります。具体的には着工前に役所に提出する書類の作成、社外に出す請求書・領収書の発行、実行予算書データのパソコン入力や転送、工事入金予定の管理、協力会社への注文書の発行および定時払請求書の処理等を行います。さらには社外からかかってくる電話応対、接客(業者さん)、名刺・事務用品等の消耗品の発注、工事現場の神事の準備など幅広く担当します。
現場からの見積もり作成や図面のコピーの依頼があります。これらのほとんどは急を要するものばかりで、そのスピーディーな対応が要求されます。


現場からの依頼は突然で急ぎのものばかりです。それにきちんと対応することで、現場から感謝されることはうれしいものです。
年に何回か、社内で「私の改善」という提案制度があり、誰もが業務改善の提案ができ、私の提案がそこで採用されました。一つは現場との連絡を行う書類の書式を統一し簡単にしたこと。現場からも書きづらいという不満があって、その書式をWordからExcelにかえただけで便利になりました。もう一つは、過去の物件の図面管理のシステムを考えたこと。過去の図面は、CADで作成されていないため、保存が冊子の状態になっています。紛失することが多く、誰が現在借りているかわかない状態でした。図面の冊子をデータベース化し、誰がいつ借りていつ戻すかを借りる時点で入力するシステムを構築することで図面が探しやすくなり、居所もわかって社内では大評判。これらの提案が自由に行え、採用されることはとてもやりがいを感じます。

学生時代は教員を目指していたため、「建設業」という業種に関してほとんど知識がありませんでした。でも、小原建設が造った建物を調べてみると自分の母校やバイト先の建物など生活に密着したものばかりだということがわかり、親近感を覚えたものです。会社説明会や面接では温かい社風が伝わってきました。
入社後自分の判断はしっかりと当たってたことがわかりました。社内はものすごくアットホーム。新人の私に気を使っていただけ、いろいろなことを親切丁寧に教えていただきました。そして幅広い年齢層の方と接するうちに、多くの知識と経験が身についた気がします。もちろん社会人としての常識や言葉遣いなど、学生時代に比べたら“大人”になったんでしょうね。

一度、見積りを依頼されたときに、ミスをしてしまいました。一ケタも金額を間違えたのです。お客様が見つけられたのですが、そのとき営業や周辺の人たちに多大なご迷惑をかけました。この経験を通じて、何事も確認することの大切さ、念には念を入れるという意識をもてるようになりました。
休日は住んでいる地域の人と一緒にバレーボールを楽しんでいます。またキャンプやバーベキューなどのアウトドアも好きです。会社が終われば、気のあう仲間と飲みに行くことも多いのですが、とにかく社内イベントで飲み会が多く、ハメを外す社員の姿を見ると楽しくなります。

自分はいったい会社に入って何をしたいのかを明確にすることだと思います。面接では、小原建設に入社して自分はどんな仕事を担いたいのか、また自分の長所・欠点をしっかりと伝えられるようにすることも大切です。そのためには自分を見つめ直す時間をとって、悩んでください。当社は年齢の幅も広く、親切で温かい人が多い、いい職場だと思います。