小原建設株式会社
現役社員のワークスタイル 経理業務

現役社員のワークスタイル 経理業務

経理は裏方的存在。そこがしっかりしているからこそ、本業が問題なく業務を遂行できる

仕事紹介

一言で言えば、社内の経理業務全般。ミスがなく無難にやって当たり前の仕事ですが、その当たり前のことをきちんとやらないと困る部署や担当者がいることを認識しなければなりません。特に経営陣はその数字から経営戦略を練るため、自分の仕事の重要性を感じています。
日々の仕事は、会計の記帳がメイン。そのほかには給与計算やそれに伴う源泉処理、決算申告書の作成、法人税の納税、固定資産税の管理・納税、月一回行われる事業部長会議で使われる受注高等の資料作成、社内行事等々、細かくあげるとけっこうあります。

1日のスケジュール
経理業務 森口康彦

森口康彦
総務部 経理課
平成7年4月入社


この仕事のやりがい

この仕事のやりがい
特に数字を扱うことが好きなので、この仕事は気に入っています。経理は裏方的存在。そこがしっかりしているからこそ、本業が問題なく業務を遂行できる。そして小原建設は堅実経営を志向している会社だからこそ、経理 課の任務は確実なものでなければならないと思っています。そんな部署に在籍している自分に誇りを感じています。
ルーティンワーク化している経理の仕事を進化させるためには、仕事の効率化、省力化を図ることです。入社当時、社内には手書きの書類が多かったため、私が中心となってその電子化(ペーパーレス化)に取り組みました。それによって、さらに業務の効率化が図られたわけです。まだ新人だった私に会社が任せてくれたことがありがたかったし、それによってやりがいを感じました。

入社前・入社後の姿

学生の時は自分にあまり自信がなく、こんな自分でも会社の役に立つのかなと思っていました。しかし、入社後は、遅れているシステム化を自分の力で推進させ軌道に乗せたことにより、大きな自信となりました。まだ自分の可能性を追求することで何かができるかもしれない。例えば経理サイドから各部署に対し、システム化の提案やアドバイスをしていき、影響力のある部署を目指すこともできる。自分でもけっこう成長したなって思っています。
入社前・入社後の姿

印象に残っていること

印象に残っていること
入社後すぐに総務に配属され、その後東京にあったグループ会社を東京支店に吸収するためにその会社に出向扱いとなりました。そこでは一人でいろいろな担当の掛け持ちをしたわけです。会計の基礎を学んだり、役所へいろいろな手続きに行ったりと、忙しくて大変だったのですが、ためになる多くのことが経験できました。基本的に基礎がしっかりと身についていないと不安な自分ですから、その後、経理に配属されたときはその時の経験を大いに生かして活躍できたと思っています。

オフの過ごし方

テレビゲームがほとんどです。多くのゲーム機とソフトを持っているので休みの日はそれに没頭しています。現在、社員寮に住んでいますから、会社の社屋内(本社の4階が寮)にいるようなもの。家賃は光熱費を含めて冷暖房完備で月1000円と超格安。快適な生活が送れますから、休みの日は寮にいて、ずっと出ない日もありますよ。


小原建設を目指す学生に一言
小原建設を目指す学生に一言

小原建設は堅実経営を図り、大きな信頼を得ている無借金経営の超安定企業です。多少、保守的なところもありますが、日々の仕事に流されないで、改善しなければならないことはしっかりと主張して変えていく気持ちが大切です。
自分の希望の部署に配属されなくても、そこでいろいろなことを学べば、必ず後で役に立つときがきます。社会に出れば思い通りにならないことも多々ありますが、気持ちを変えて一生懸命に取り組めばきっといいことがありますよ。