施工の流れ



専門技術者が
リニューアルプランを
ご提案致します


生活動線を確保した
安全施工。
安心と技術力の提供が
私たちの誇りです


定期点検以外でも
お困りの時は
ご連絡下さい

WEB簡易診断の前にお読み下さい


建築物の改修工事は、お客様の貴重な資産である建物の「機能を保持する」だけでなく、建物のもつ「資産価値のレベルアップ」のために、適切な時期に実施されなくてはなりません。

そのためには、多種多様な知識と、長年の建築活動の経験に裏付けられた技術が必要です。私どもは、誠実さを旨とした企業活動を通じ、お客様の信頼を得る確実な施工と、住居者・事業者の環境の保持と安全を重視した工事管理を行うと共に、アフターケアも誠意をもって対応。「住めば都」から「住みやすい都」へ、小原建設がお手伝いします。


調査


[1] 予備調査
改修工事に向けた基礎的な予備調査です。現況の目視により「ひびわれ」「コールドジョイント(コンクリートの継ぎ目)」「断面欠損」を丁寧に診断します。必要に応じて設備調査も行います。

[2] 建物のひび割れ・浮きの調査
ひびの進行度合を調べる「クラックスケール」と、タイルやモルタルの浮きを調べる「打診調査」を行います。

[3] 塗膜・タイルの劣化調査
塗膜の変退色、チョーキング、汚れ、ふくれ、われ、はがれの調査。また、接着力試験機による塗膜の付着力試験も行います。

[4] 防水材・シーリング材の劣化調査
ヒアリングにより漏水個所を確認し、ドレーン廻りや防水層のジョイント、防水層の端末処理を調査。ならびにシーリングの外観調査(はくり、破断、ひび割れ、白亜化、変色、弾力性の確認)も行います。

[5] コンクリートの強度調査
コンクリート圧縮強度の非破壊検査をシュミットハンマーによって行います。また、コンクリートのコア供試体の抜き取り、圧縮破壊により、圧縮強度を確認します。

[6] コンクリートの中性化の進行調査
コンクリートのアルカリ成分を確認し、鉄筋コンクリート構造物の劣化度合を把握。寿命を判定します。


木造住宅の簡易耐震診断を行います
鉄筋コンクリート造の耐震診断を行います
昭和56年以前の建物は、ぜひ耐震診断をご検討下さい!



定期的に点検に伺います。
困っているところ、気になるところ、直したい部分がありましたら、遠慮なく申しつけください。