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大地震の脅威が高まる今、安全への備えはお済ですか

SRFは安く早く簡単で建物を使用しながらでも

確実に施工できる、人と環境にやさしい補強方法です

 

 
 

SRF(高自由度超靭性補強)工法は、

特別に開発された

ポリエステル繊維を巻きつける工法です

しなやかな靭性で、

鉄のような塑性化も

炭素繊維のような破断も

ありません

 

補強なし

SRF補強施工

☆炭素繊維・鉄板以上の性能

☆部分補強としても使用できます

           

 
 
 
 
 
 

従来の補強方法と比べて有利な特徴があります

名    称 コスト 工程

施工時

建物使用

環境
1970年〜

 鉄板巻き補強

既存柱の周囲を鋼板で囲んで溶接し、柱と鋼板の隙間には無収縮モルタルを充填する。

一般的な工法であり採用実績は多い。

断面の増大、補強材料の重量が重い等の弊害あり。(柱1本あたり約1トンの増加)

1980年〜

 連続繊維補強 

高機能繊維を高強度接着剤でコンクリートに固定する。

軽量であり、細かい所の施工可能。

入念な下地処理が必要の為、粉塵・騒音が発生。高強度接着剤に刺激臭がある。

2000年〜

 SRF補強

特殊ポリエステル繊維を接着剤で固定しながらまきつける。

下地モルタル除去不要。軽量であり、細かい所の施工可能。靭性が極めて大きい。

刺激臭のある材料を使用しない。

 

☆アンカー等を打込む必要がないので、騒音・振動がほとんどありません。

☆ハツリ作業がほとんどないため粉塵が発生しません。

悪臭の発生がありません。有害な材料を使用していません。

☆工程がシンプルで、工期が大幅に短縮されます。下地処理に手間がかかりません。

☆工期短縮に伴い、低コスト実現できます。

 

 

 

工程

 

仕上げ材の撤去

 

接着剤の塗布

 

SRF補強材の

巻き付け

 

仕上げ

 

 

仕上げ材を選びません                 

 
     

GLボード仕上げ

 

モルタル仕上げ

   
   

石貼り仕上げ

 

パネル仕上げ

 

 

 

ご相談・設計のご用命は・・・

 

1級建築士事務所

小原建設株式会社

〒444-0867

愛知県岡崎市明大寺町字西郷中37番地

TEL (0564) 51-2621

FAX (0564) 52-7662

リニューアル担当:原田 均 

 

 

開発製造元・文献・資料・写真提供

 

1級建築士事務所 建設コンサルタント

構造品質保証研究所株式会社

Structural Quality Assurance,Inc.

〒102-8220

東京都千代田区九段北1-11-5

Tel 03-5214-3431

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